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電話占いはカウンセリングのつもりで利用しましょう

2020.09.10

電話占いはカウンセリングのつもりで利用しましょう

私の身の回りでは、占いという言葉を聴くと大抵の人はくだらないと言います。それは占い=未来を当てると解釈している人が多いからです。

確かに占いはシャーマニズムという原始的宗教としてかなり古い時代から私達の身の回りにありました。そして水晶やタロット等、様々な道具を用いる占いも増えてきました。

しかし、占いとは本当に未来を当てることなのでしょうか?それでは預言者と何の変わりもないと私は思います。では未来を当てるのが占いではないのなら、占いとは一体なんなのか?

それを少し話してみたいと思います。昔、私が見ていたアニメの中で、当たらないと評判の占い師が、こう言っていました。「占いとは、未来を当てることではなくて、悩みを抱える人たちの話を聞いて、アドバイスするカウンセラーだ。」と。

未来を見ることなど誰にも出来ません。でも目の前にいる悩みを抱える人に一つの道を示すことはできる。占いとはそういうものだとこのアニメに出てきた占い師は教えてくれました。

もし占いが未来を見る事だとして、その未来が外れて自分に損害が及んだとき、その責任は占いの結果を信じた自分ではなく、結果を出した占い師という事になってしまい、自分で行った行動に責任が持てず、他者に罪を擦り付けて自己正当化してしまいます。

そういった人間には私はなりたくありません。電話占いサイトでの占いはあくまでカウンセリング。未来を当てることではないと私は考えています。

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